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憧れの旅館・ホテル

俵屋 竹泉

 

今回の宿泊は「竹泉」
玄関に入ると桜がお出迎え

 

坪庭にも桜

 

ラウンジにはお雛様

 

TV放映された「京都 不思議の宿の物語」で、岸部一徳が語る「宿の精」

 

一階の、一番片隅にある部屋

 

 

定番の、蕨餅

 

左奥が、部屋の入り口

 

入った所に冷蔵庫 部屋の図面の位置とは異なり、荷台の下にある
中身は変わらない

 

お茶セット

 

 

控えの間には堀炬燵仕様のライティング・デスク

 

主和室が続く

 

他の部屋と繋がらない庭を持つのは、ここだけ

 

土塀の向こう側は厨房になる

 

特徴のない主和室

 

襖の右奥は洗面脱衣所

 

真ん中はトイレ

 

狭いながらも清潔な洗面台

 

上質なタオル類

 

左側はクローゼット、右側は浴室

 

浴衣と羽織

 

狭さを感じさせない、清潔感溢れた浴室

 

湯上りのビール

 

(夕食)

「あびたろうの食べある記」を参照

 

(寝具)

定番のパジャマ

 

 

(朝食)

起き抜けに、まずは、フレッシュ・オレンジジュース

 

お煎茶と梅干

 

焼魚は、笹鰈とハタハタ
ハタハタが、とても美味しい
どれも優しい味で、ご飯がすすむ

 

定番の湯豆腐
湯葉も美味しい

 

 

薬味も上質

 

相方は、塩鮭

 

食後のコーヒー

 

ポットなので、お代わりができる

 

(感想)

竹泉は、今まで泊まった部屋の中では、最も平凡な部屋であった。
しかし、全体として俵屋の雰囲気は感じることができる。
先日、柊家に宿泊したが、俵屋との差をはっきりと感じた。
京都御三家といっても、俵屋は文化性の高さで、一頭地を抜いていると思う。
全室制覇にあと三部屋、「鷹」・「寿」・「栂」となった

平成28年4月初旬 宿泊