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憧れの旅館・ホテル

パラッツォ・パリジ・ミラノ

 

一旦は旅行を止めようかと思ったのだが、気を取り直して弾丸旅行に出ることにした。
ミラノ・マルペンサ空港からタクシーに乗り、 40 分くらいでホテルに着いた。
フランスでもドイツでも、タクシーはよく飛ばす。高速道路ということもあるが、130〜140km / h、平気ですっ飛ばす。
思わず、後部座席でシートベルトを着用した。
下から6階(ロビー階を入れて)、上から3階下の角部屋が、宿泊した部屋。

 

車寄せにタクシーが着くと、ベルマンがすぐ荷物を持ってくれる。
まだ午前11時前である。
予約を確認すると、デラックス・コーナー・ルームにアップグレードしてくれると言う。
さすが、リーディング・ホテルズ。

 

 

正面玄関を入ると、すぐ目の前が、いろんな雑誌で取り上げられる有名なロビー。

 

階段側から見た、正面玄関

 

入って右手は、ラウンジ

 

その一角には、「ビストロ ラウンジ カフェ パリジ」と名付けられている、バーコーナー

 

ガラスの奥に見えるのが、メインダイニング
手前のソファーを勧められ、ウエルカムドリンクが出た。

 

 

ラテ・マキアートを飲んでいると、15分で部屋を用意すると告げてきた。
「ホンマかいな」と思っていたら、実際、20分程で呼びに来た。
ちょっとしたお菓子が美味しい。

 

正面玄関を入って左側が、フロントへ
左端がフロントへの通路
右端が大理石の階段

 

小さな、レセプションデスク
右端がエレベーター

 

左手前角の●印の部屋、502号室

 

5階のエレベーター・ホール

 

瀟洒な感じの廊下

 

501号室と、コネクティングできるようになっている。
一つ目のドアの奥、左手に501号室がある。

 

部屋に入ると、すぐ左手にクローゼット

 

正面に、バスルーム

 

右手にリビングルーム
左側の戸は、もう一つあるクローゼット

 

こちらのクローゼットには金庫

 

キングサイズのダブルベッド
真ん中は、エントランスからの通路
左手の鏡張りは、戸棚となっている

 

鏡張りの戸を開けると、ミニバー

 

下の戸を開けると、冷蔵庫
結構、高い

 

右端が、鏡張りの戸棚
こじんまりとしたソファー・壁掛け型テレビ

 

ガラス戸を開けるとバルコニー

 

ウエルカムお菓子

 

バルコニーには、簡単なテーブルと椅子
眺めは、それほど良いとは言えない。

 

 

 

ベッドの横に、もうひとつバルコニー
こちらの眺めも良くない

 

 

下に見える道路は、テーブルのあるバルコニーからも見えた。

 

バスルーム
トイレは個室

 

バスタブ は、さほど大きくない

 

シャワーブース
シャワーの水圧や排水は良いのだが、ガラス戸の下に隙間があり、ハンディシャワーを使用すると、外がビショビショとなった。
二回目からは、レインシャワーを使用した。

 

シングルベイシン
二人同時では、少し狭い。

 

アメニティグッズズは、日本ほど充実していない。
日本のホテルは至れり尽くせりだと、つくづく感じる。

 

香りが、日本のものより強く感じたのは、思い過ごしだろうか。

 

(夕食)

あびたろうの「食べある記」を参照

 

( 寝具 )

夕食から帰ると、ターンダウンが済んでいた。
バスルームもきちんと清掃されており、タオルも新しいものに取り換えられてあった。

 

ベッドの寝心地は、とても良い。

 

( 朝食 )

あびたろうの「食べある記・朝食編」を参照

平成28年8月末宿泊