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憧れの旅館・ホテル

フォーシーズンズ・イスタンブール・スルタンアフメット

 

アマンルヤからボドルム(ミラス)空港まで送迎あり。

 

最初驚いたのは、空港の建物の中に入る時にセキュリティチェックがあることだった。
右端の人だかりがセキュリティチェック。
左端にチェックインカウンターがある。

 

チェックイン後、再びここでセキュリティチェック。

 

トルコ航空のラウンジ。

 

飲み物や食べ物は充実していた。

 

飛行機まで歩いていく。

 

Cクラスの座席は3人掛けの真ん中を肘掛けにして2人掛けにしている。

 

定番の苺ジュース。

 

13時30分発でも軽食が出る。
チキンと茄子であるが、なかなか美味しい。

 

 

チャイ

 

イスタンブールのアタチュルク国際空港。

 

空港から海岸沿いにイスタンブールの旧市街へ向かうのだが、凄まじい渋滞。

 

海岸沿いの公園には多くの家族連れやグループが見られ、あちこちで焼肉をしていた。
窓を開けると、焼肉の匂いが満ち溢れていた。

 

1時間ほどで、ホテルに着いた。
旧市街の道路は狭く、また不法駐車も多く、車の隙間をすり向けていく運転技術は素晴らしいものであった。

 

ホテルの玄関。
数人のスタッフが常駐している。
名前を告げ荷物を預ける。

 

入るとすぐの場所に、小振りのエントランスロビーのようなものが左右2カ所ある。

 

 

廊下の一方は、バーコーナー。

 

もう一方は、フロントに通ずる。

 

フロントデスク。

 

チェックインを済ますと、部屋へ案内される。
素敵な内装の廊下である。

 

壁のイズニックタイルが素晴らしい。

 

典型的な、イズニックブルー。

 

これも定番模様。

 

持って帰りたいような絵柄。

 

ここが我々の部屋。

 

左側はクローゼット。
右側にはお茶セット等。

 

クローゼットの内部。

 

ネスプレッソマシーン。

 

その下には冷蔵庫。

 

湯沸かしと、お茶セット

 

ウーロン茶であったが、急須の中には茶こしが無く、一回使うと茶葉の処置に困った。

 

座り心地の良いソファー。

 

ウエルカムフルーツ
甘いブドウであった。
枇杷のように見えたが、プラム系。

 

部屋の一方はベッドスペース。

 

ライティングデスク

 

壁には大型のテレビ。
右端は洗面所。

 

ダブルシンクで広々としている。

 

バスタブ

 

ハンディシャワーが付いているが、遮蔽カーテンが無いので湯しぶきが飛び散る。

 

問題であったシャワーブース。
レインシャワーしかなく、その上水圧が弱い。
ハンディシャワーが無いので、石鹸泡をきれいに流すことができない。右奥ドアの向こうはトイレ。

 

バスアメニティはロクシタンで統一されている。
アマンルヤでもそうだったが、歯磨セットが無い。

 

窓からの眺め。
ホテルの中庭とメインダイニング。

 

黄色い建物は、ホテルの宿泊棟。
正面真ん中の建物は、隣のホテル。
最上階や屋上はカフェ・レストランとなっており、客で賑わっていた。

 

ホテルの中庭。
花の手入れが素晴らしい。

 

メインダイニングのテラス席。

 

部屋からホテルの玄関まで、ここで一旦中庭へ出るか(左の写真)、屋内の廊下を通るか(右の写真)、二通りのルートがある。
中庭を通る方が楽しい。

                

 

屋上にはカフェバーがある。

 

日差しは強いものの、吹く風が心地良い。
ビールが心から美味しいと感じた。

 

相方は、ストロベリー味のレモネード。

 

カフェバーから眺め。
中庭の真ん中は、メインダイニング。

 

向こうにボスポラス海峡が見える。

 

反対側の眺めは、アヤソフィア。

 

(夕食)

「食べある記」を参照のこと

 

夕食から部屋へ帰ると、ターンダウンが済んでいた。
なんと浴衣が置いてあった。

 

(朝食)

「食べある記・朝食編」を参照のこと。

 

 

イスタンブール最後の日、飛行機の時間は日付けが変わる真夜中の0時50分。
空港に向かう時間まで、ホテルのザ・ラウンジで飲むことにした。
ピアノルームとも言い、生演奏がある。
アメリカ人らしい客が多かったこともあり、アメリカの曲を多く演奏していた。

 

ソーヴィニヨン・ブラン

 

つまみは、チキンナゲットとポテトチップス。

 

ゲヴュルツラミネールは甘かった。

 

これはシャルドネ。

 

赤ワインは、カベルネソーヴィニヨン。

 

21時になったところでタクシーを頼んだ。
この時間では渋滞はまったく無く、30分でアタチュルク空港に着いた。
ここでも最初にセキュリティチェック。

 

3時間前にならないとチェックインが始まらない。

 

チェックイン後は、免税店。

 

(トルコ航空ラウンジ)

買い物を済ませた後に、トルコ航空ラウンジへ。

 

広々とした素晴らしいラウンジ。

 

ここは気楽なカフェスタイル。

 

アルコールドリンク類&つまみ類。

 

ホットなソフトドリンク類。

 

冷たいドリンク類は大きなクーラーの中に。

 

果物も豊富。

 

シェフもいた。

 

デメルのケーキ。

 

何より感心したのは、ロッカールーム。
一人旅には、とても助かる。

 

ボーディングタイムは出発1時間前であるが、このラウンジとボーディングゲートは広い空港の建物の端と端で、少しばかり焦った。
離陸前のドリンクタイム。

 

食事が始まったのは、午前2時頃である。
ホテルや空港のラウンジで飲んだり食べたりしたので、フライト中はさすがに食べることができない。
コースのメイン料理を断って、前菜まで味わった。
カナッペ盛り合わせ。

 

地中海風前菜盛り合わせ
鶏胸肉のグリル

 

ポテトとポロ葱のスープ

正直言って、日本で作った料理よりも、トルコで作ったであろうこの料理のほうが数段美味しかった。

 

チャイ

 

デメルのザッハトルテ。

 

朝食も断り、ひたすら寝ることにした。

 

 

 

平成25年5月上旬訪問